通訳機材サービス | サイマル・テクニカルコミュニケーションズ

通訳機材

通訳部門との緊密な連携で最適な環境を提供

通訳機材に関してはサイマルグループの機材専門会社サイマル・テクニカルコミュニケーションズが承ります。サイマルの通訳部門と共に、お客様のご要望を承るところから会議当日まで、緊密に連携しながら、入念な準備を行い、確実な機材の運用を行います。

よりよい会議環境を機材関連でサポートします

会議の規模、形式、会場環境、通訳形式、使用言語数など、条件の組み合わせで、必要な機材は多岐に渡ります。通訳、音響、映像の各機材の運用、レンタル、販売から、音声、映像収録や常設設備の施工、プランニング、保守管理まで幅広いサービスで様々な要望にお応えします。

お客様の期待に応える経験豊富なエンジニア

会議実施まで、準備段階でも多くの調整や変更が発生します。講演者、参加者数、開催時間含め、想定できないことも起こりえます。状況の変化に臨機応変に対処し、チームの一員として会議成功のため、滞りなく機材を運用できるように、サイマルのエンジニアは日々研鑽を積み、経験を重ねています。

エンジニアからお客様へ

藤井孝之

(ふじいたかゆき)

技術運用課
シニアテクニカルコーディネーター

現場では案件の成功を第一に考えるように心掛けています。自分自身は基より、演者、通訳者なども含めたトータルのパフォーマンスを高められるように意識しています。そのために、広い視野で素早く情報を察知できること、調整や変更に対して適切に柔軟に対応できることが求められるので、常に向上心を持って、上手なバランスを保てるようになることが目標です。お客様にとって、必要不可欠なスタッフになれればと思います。

増澤茜

(ますざわあかね)

技術運用課
テクニカルコーディネーター

様々な環境の中で円滑な運用をするためには、お客様とのコミュニケーションが欠かせません。だから現場では、技術的な説明をお客様に分かりやすくお伝えすることを大切にしています。エンジニアとして伺っていますので、ついつい、技術的条件を主張しがちになりますが、お客様の立場に立って考える事を忘れず、会議のスムーズな進行をサポートすることを心掛けています。お気軽にお声がけいただけるとうれしいです。

森田茂実

(もりたしげみ)

サイマル・テクニカルコミュニケーションズ 

代表取締役社長

会議機材の技術も目覚しい速度で進化しています。技術会社として、新化する環境に対応できるように日々研鑽を積まなければなりません。それでも最も大事なのは「ひとの力」だと思っています。お客様との関係性を深化させて、お客様の想いを確実に実現するために、心のこもったサービスを提供できるよう、これからもスタッフ全員で努力し続けて参ります。

機材のご利用例

機材運用サービス

機材一覧

ご利用の流れ

ACHIEVEMENTS

主な実績

G7 伊勢志摩サミット 各国記者会見

2016年

第45回東京モーターショー2017

2017年

外務省 同時通訳システム 販売

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