歴史・沿革 | 企業情報 | サイマル・インターナショナル

歴史・沿革

わが国が国際化へと向かう中、サイマル・インターナショナルは1965年、日本で初めての国際会議の通訳者グループとして発足。以来、質の高い通訳・翻訳・国際会議サービスを通じて、皆様の国際コミュニケーション活動をサポートしてきました。

1980年には、通訳者・翻訳者養成の教育機関としてサイマル・アカデミーを設立。政治・経済・文化といったあらゆる分野で求められる通訳者・翻訳者の育成に貢献してまいりました。

1998年、サイマルは、ベネッセコーポレーションとの出会いから新たなスタートを切り、より確かな企業基盤を得て、2001年、語学人材に特化した人材派遣紹介専門会社サイマル・ビジネスコミュニケーションズ、2003年には通訳機材専門会社サイマル・テクニカルコミュニケーションズを設立して、通訳・翻訳に関する総合サービスへと拡大・成長しました。

これからもなお一層「人と人、国と国とをつなぐ」企業として、通訳・翻訳サービスの充実に取り組んでまいります。

沿革

1965 株式会社サイマル・インターナショナル設立
1969 アポロ月面着陸の同時通訳により、一躍脚光をあびる
1975 サイマル通訳教室(サイマル・アカデミーの前身)設立。第1回サミットの通訳を担当。以後、サミットで活躍
1977 国際交流への貢献により、国際交流基金特別奨励賞受賞
1980 サイマル・アカデミー設立
1982 サイマル・アカデミー「大阪校」開設
1985 外務大臣賞受賞
1998 長野オリンピックでサイマルの通訳者、スタッフが活躍
株式会社ベネッセコーポレーションの100%子会社として新創業
2000 株式会社サイマル・ビジネスコミュニケーションズ設立。人材派遣事業開始
2003 株式会社サイマル・テクニカルコミュニケーションズ設立
2005 NPO法人通訳技能向上センター(CAIS)設立を支援
2011 株式会社リンクトランス・サイマル設立
2015 創業50周年
2018 翻訳事業拡大のため、リンクトランス・サイマルを合併吸収