上司は外国人。コミュニケーションはもちろん英語。TOEIC®点数が高い人を雇っているつもりだが、TOEIC®の点数と実際に英語で仕事ができるかどうかはあくまで別問題のようだ。業務に支障が出ている。
社内の公用語は英語。書類の作成や本社とのやり取りでEメールも頻繁に使うことが多い。時間をかければ読むことも書くことも可能だが、早さも必要であり、ミスや誤解なくコミュニケーションをとる必要がある。
年に数回海外出張があり、その際、日本支社の現状報告を英語で行なわなければならない。なんとかこなしてはいるが、自分のやり方が正しいのかどうか不安である。
社内で英語による会議が行われる機会が増えてきている。社員の英語レベルはまちまちで内容が把握できない者もいれば、理解はできても発言が思うようにできない者もいる。また会話の途中でどう割り込むかが結構難しいという者もいる。
まずはそれぞれのコミュニケーション力を把握するためのテストを実施する必要があります。その上で基礎的なコミュニケーション力を固める必要があるかまたは基礎があればそこからは会議で必要になるスキルを身につける方法が良いでしょう。
今まで業務上英語にかかわる部署は限られてきた。今後、各部署で提携先・取引先の外国人担当者と英語でコミュニケーション(電話・Eメール・会議など)する機会が増えそうだ。特に中堅社員の英語力の乏しさにクレームが上がることもある。今までは自己啓発ということで各自の判断に任せてきたが会社全体で社員の英語レベルを上げる必要がある。
TOEIC®のスコアは730点以上で、日常業務はほぼ問題なくこなせる英語力を持っている。今後さらに磨きをかけるにはどういう研修をさせたらよいだろうか?
財務部所属の社員が、海外クレジット会社へ1年間出向することになった。社員の英語力は初級者レベル。短い期間でどれだけ伸ばせるだろうか?
とにかく、基礎から徹底的に見直す必要があります。かつ英語に触れる時間をできるだけ長くします。まずはリスニング力を鍛えるのが良いでしょう。
業務時間外で毎週継続的に英語研修に時間を割くのは難しいが、今後はそうも言っていられない。英語はビジネスに不可欠なツールとなってきている。まずは社員に危機感を持たせるためにもきっかけが欲しい。
全般的な英語力アップには、やはりこつこつと訓練を重ねるのが一番の近道ですが、それを意識させるためのきっかけ作りに集中研修で興味を引き出してみてはいかがでしょう。
海外からの急な来客対応や海外出張の際にちょっとした通訳ができる社員がいるといい。
全世界に支店・支社・関連企業・現地法人などがあり、現地と英語でのやりとりが不可欠。自社の事業展開の説明や、研究、リサーチなど、あらゆる分野で、現在そして将来にわたって英語が必要なスタッフがいる。
