将来の幹部スタッフを養成するために、英語基礎力のボトムアップから始めて実践的なビジネス英語力を集中的に学習し、初級者を中上級レベルまで引き上げることを達成。
研修開始時の英語レベルはほぼ全員が入門レベルであったが、英語の4スキルやインプット/アウトプットをバランスよく配分することで研修前半期に英語力の基礎固めをしっかり行なった。
英語に慣れ、学習習慣も定着してきた頃には、英語でのディスカッションや簡単なプレゼンテーションなど、演習を取り入れることで、表現力や応用力が身につき、ビジネスでも通用する中級レベルへと向上した。

研修対象者30名の社員に、1回1.5時間、週2回の研修プログラムを実施したところ、約65%の研修受講者が1ランク以上の英語力向上が見られた。
研修プログラムは、1クラス2、3名の少人数クラスで編成され、 受講者のレベルや業務ニーズに応じてプログラムを構築。 ビジネス英語・スキルに経験豊富なベテラン講師が受講者の 学習モチベーションを維持させながら能力向上へと導いた。
その他、オプショナルとして日本人講師によるセミナー形式の 学習セミナーを実施したことで、コミュニケーションだけでなく、 基盤となる英語力の基礎固めをしっかりと行なったことも成果要因。

経験豊富な講師や、受講者のニーズや目的に合わせたカリキュラム、そして何よりも、明確に表れる研修成果によって、受講者や企業担当者様から高い満足度をいただいています。

研修前とでは通訳に対する見方がまったく変わった。英語力と同程度以上に国語(日本語)力が求められるものだと思った。常に継続しないといけないので大変な反面、非常に魅力的な仕事だと思う。大変インスパイアーされました。ありがとうございました。
通訳の心構え、お勧めの本、ノートテイキング、英文・和文のスクリプトと非常に盛りだくさんな教材で大変役に立った。
母国語能力の重要性を強く感じた。たとえ英語に堪能な人でも相手に的確に、よどみなく伝えるためには、もう一度普段の日本語での会話について見直す必要があると思った。また記憶力、集中力だけでなく、政治経済などに関する幅広い知識も求められるので日頃から訓練が大切だと感じた。
メーカーA社 受講者の方々
受講コース ビジネス通訳入門
