- アサインメントマネージャー
リチャード・クリアリー - 講師の採用とスケジュール管理を担当。企業(受講者)と講師をベストマッチングさせる重要な仕事を担う。
イギリス出身。
サイマルの講師陣について
厳しい条件をクリアした優秀な講師、約120人が働いています。
講師を採用する際のポイント
日本でビジネス英語を教えるにあたって、講師陣に特別なスキルや技能を求められるケースが増えてきています。サイマルの講師陣は英語をメインに話す国々からさまざまなバックグラウンドを持って集まってきています。採用の際は、ビジネス英語を教えられる能力に加えて、ネゴシエーション、プレゼンテーション、ライティングなどのビジネススキルも教えられる能力がある講師、あるいはMBA、CPAの保持者、ロースクールを卒業した人などが選ばれます。そして最も大切なのは、教えることに情熱を持っているかどうかということです。こういう点に配慮することが受講者の要望に的確に応える、かつ、ご提供する研修の質の保証につながっています。
講師の質の維持、向上について
私たちは質の高い講師だけを採用しています。またこの質を保つためにいくつかの点に気を配っています。各講師は研修開始前に必ずアサインメントマネージャーから個別にオリエンテーションを受け、基本教育方針や研修の目的などを把握します。レッスンが数回終了した時点で受講者に講師やレッスンに関しての意見を聞き、修正が必要な箇所については講師にフィードバックし、レッスンに反映させていきます。またアサインメントマネージャー、カリキュラムマネージャーによるレッスンオブザベーションを実施し、質の維持、向上に努めています。
- 優秀な成績で大学を卒業した(University Honors Degree 保持者)ネイティブ・イングリッシュ・スピーカー
- 英語を母国語としない人へ英語を教えることができる教授法であるTESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)、TESL(Teaching English as a Second Language)、TEFL(Teaching English as a Foreign Language)、RSA(Royal Society of Arts)、あるいは同等の資格保持者
- 日本で2年以上ビジネス英語を教えた経験があり、日本人の語学特性について理解と見識を持つ者
- プレゼンテーション、ネゴシエーション、ライティング
- MBAやCPAの保持者、ロースクール卒業者など
