- カリキュラムマネージャー
デービッド・イェンチェス - 英語を学ぶ日本人の特長を全て知りつくしているベテラン・カリキュラム・コーディネーター。
アメリカ出身。
適切なカリキュラムを作成する上でのポイント
まず大切なのは受講者の現在の英語のレベルを正確に把握すること。次に普段英語にどれくらい接しているか、また業務における英語の必要性についても理解しておく必要があります。そしてどのようなスキルを必要としているのか、コースの長さやどれくらいの時間を宿題に割けるかといった細かいことも確認し、カリキュラムを作成します。
英語力を伸ばす上で最も重要なこと
個人的な動機付けが最も重要ですが、それには熱心な講師の手助けが必要です。またレッスン以外での定期的な学習、レッスンで学んだことの復習が大切です。もしこういった時間が取れないとすると、動機付けや興味が十分でないということです。
研修を実施する企業の人事担当者様へのメッセージ
受講者をサポートして欲しいですね。業務の負担が多すぎると受講者はレッスンを欠席しがちになり、当然宿題をする時間もなくなります。これでは研修費用を無駄使いしているようなものです。また1回きりの短いレッスンで驚くようにスキルアップするわけではありません。少なくとも6ヵ月か、それ以上の継続した学習が効果的です。

- 業務における英語の必要性、レッスンへの要望、めざすゴールなどを正確に把握します。

- インタビュー形式のテストにより、研修前のコミュニケーション能力を測定します。

- レッスンスタート後も担当講師が、受講者の状況などに合わせ内容をアレンジ。より質の高いレッスンに仕上げていきます。

- 日本人向けの語学教育プログラムに長年携わってきたベテラン・カリキュラム・コーディネーターが、細かな部分まで把握し、一人ひとりに合せた個別プログラムを作成します。
