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お知らせ2009/09/30

新型インフルエンザ(H1N1型)への対応について

登録スタッフのみなさまへ

新型インフルエンザの感染者が増加しており、秋から冬にかけて季節型インフルエンザの流行と重なってさらなる感染拡大も予想されます。また、基礎疾患を有する方など()が感染した場合には重症化する可能性が高まります。日ごろから感染予防と、最新情報の確認を心がけてください。
また、稼働中のスタッフのみなさまには弊社の基本的な対応について以下の通りお知らせします。
派遣先の規則と異なる場合は担当コーディネーターにご連絡の上、指示を仰いでいただくようお願いします。また、”感染を疑われる症状がある場合”、”本人の発症の場合”、”同居者の発症の場合”、”濃厚接触者となった場合”いずれの場合も担当コーディネーターにご連絡ください。

個々人での手洗い、うがいを励行してください

  • 出社時や外出から帰宅した際には直ちに手洗いとうがいをする。
  • 必要に応じてマスクの着用。(感染者のウイルス飛散防止に特に有効)

感染を疑われる症状がある場合は下記に従って行動してください

急な発熱、頭痛、筋肉痛や関節痛があるなどの症状が出た場合

  • 必ず検温を行い、かかりつけの医師、保健所などに電話をして指示を受ける。
  • 医師の指示を確認した後、以下に従って対応してください。「感染」または「感染の疑いあり」と診断された場合は担当コーディネーターにご相談ください。

登録スタッフ本人が発症した場合

回復までおおむね7日間程度の自宅静養をお願いします。出勤については医師の指示に従うこととしますが、特に解熱後2日間はウイルスを体外に排出する恐れがあるため、必ず静養を心がけてください。

登録スタッフの同居者が発症した場合

発症者の発症日からマスクを着用してください。発症者の解熱後(解熱した翌日から)9日間マスク着用を心がけてください。

同居者以外との接触により濃厚接触者となった場合

発症者と接触があった日を特定し、その日が発症の前々日から発症後の範囲内であれば濃厚接触者と考えます。発症者との最終接触日の翌日から7日間マスク着用を心がけてください。

重症化する可能性がある方

※ 以下の基礎疾患をお持ちの方、および妊婦、幼児、高齢者

  • 慢性呼吸器疾患
  • 慢性心疾患
  • 糖尿病などの代謝性疾患
  • 腎機能障害 など

予防接種の勧め

新型用ワクチンの供給は限定的であると言われています。従来型のワクチンでも新型の軽症化に寄与することがある程度は期待できるので接種をお勧めします。はけんけんぽにご加入されている場合は、補助を申請できますのでご利用ください。

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